2007年02月10日

京都16社朱印めぐりわら天神宮

今回は金閣寺の近くにあるわら天神に参拝。
古くは北山の神として、大古山背国葛野郡衣笠村に降臨された天神地祇で、古くより土地の人々の信仰を集めていた。天長八年この地に氷室が設けられ、その夫役が加賀の国より移住し、その地で崇敬していた管生石部神の分霊を勧請して、子々孫々の氏神とすべく、北山の神の西隣に祀って、祭神を管生石部神の御母木花開耶姫命と定める。応永四年足利三代将軍義満が西園寺北山殿を山荘として造営するに方り、参拝に不便になり、両社を合祀し、現在地に移転、600年に至る。

 安産御守・御腹帯終日授与。
 安産御守に「わら」があり、そのわらに節があれば男児、節がなければ女児誕生との古くよりのめずらしい信仰が人々の人気を集めている。
 妊娠九ヶ月九日の日は、授乳祈祷の「あま酒」の授与があり、毎月九日はことのほか参拝者で境内は終日ごったがえす。また赤ちゃんのすこやかな成長を願っての初宮詣。満一才の誕生日をむかえての初誕生祭の参拝者も多い。
 摂社に六勝稲荷神社があり、試験合格の神として信仰を集め、入試シーズンには受験生達でにぎわう。


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西大路通りに面して、わら天神の鳥居



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まったく知り
ませんでした
敷地神社とは


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わら天神

参 道



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わら天神


拝 殿


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中央の奥

本 殿


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本殿右に
受験の神
六勝大神


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綾杉明神

杉の大木


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境内には

舞 台




posted by じいちゃん at 20:06 | 京都 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の社寺
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