2007年03月14日

西国三十三番札所葛井寺

暇人夫婦二組で西国三十三番札所の葛井寺にお参りに行ってきました。 
この寺は7世紀代に、百済から渡来した葛井氏の氏寺として建立されたと考えられている。
 その後、神亀2年(725年)に聖武天皇の勅願により千手観世音菩薩を安置、行基が開眼法要を行ったとされ、これが葛井寺の創始とされているようである。
 葛井寺に所蔵されている室町時代の「葛井寺参詣曼陀羅」によれば、当時は薬師寺式伽藍配置をとっていたと推定されているようである。
 葛井寺は奈良時代から平安時代にかけて大いに栄えたという。
 永正7年(1510年)の大地震で寺の諸堂が倒壊したが、そのあと修復され、現在の規模になったといわれている。


お寺には駐車場がなく、道路は狭くて置けず、仕方なく少し離れた駐車場に、、、

01.JPG
葛井寺

南大門


ふぢい
と読む


02{.JPG
葛井寺

本 堂


 本尊は厨子の奥に安置されており、厨子内部は暗く、写真撮影は勿論厳禁とされている。千手千眼観音坐像です。
03.JPG
本堂には
びんずる
尊者が

皆さん頭を撫で回されていました
ご利益がありますように


04.JPG
本堂横

護摩堂


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弘 法

大師堂



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弘 法

大師像


04ω.JPG
観音堂


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出世地蔵

大菩薩


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専心龍来

観  音


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旗掛け

の 松

posted by じいちゃん at 15:37 | 京都 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三番札所
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