2007年03月25日

長谷寺

長谷寺に参拝、体調が悪くて整理が遅れました。訪問したときには、桜、ぼたんまったく気配なしで残念でしたが、ゆっくりと出来ました。

真言宗豊山派総本山 西国観音霊場第八番 『長谷寺』(パンフレットより)

 当山は山号を豊山(ぶさん)と称え、寺号を長谷寺(はせでら)と申します。「こもりくの泊瀬山」と万葉集にうたわれていますように、この地は昔は豊初瀬(とよはつせ)、泊瀬(はつせ)などと美しい名でよばれていたので、初瀬寺、泊瀬寺、豊山寺とも言われていました。
 朱鳥(あかみどり)元年(686)道明上人は天武天皇のおんために銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)を西の岡に安置され、のち神亀四年(727)徳道上人は、聖武天皇の勅を奉じて、衆生のために東の岡に十一面観世音菩薩をおまつりになられました。上人は観音信仰にあつく、西国三十三所観音霊場巡拝の開祖となられた大徳であり、当山を三十三所の根本霊場と呼ぶいわれであります。
 現在長谷寺は真言宗豊山派の総本山として、また西国三十三観音霊場第八番札所として、全国に末寺三千余ケ寺、檀信徒はおよそ三百万人といわれ、四季を通じ「花の寺」として多くの人々の信仰をあつめています。

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参道です。
前回ボタンの時期に訪れたときは
人、人、人。



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楼 門


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本堂へ

登 廊


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本 堂


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十一面観音像

撮影禁止の為
パンフのコピー


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本堂から
境内を望む


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愛染明王堂


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絵馬堂


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お地蔵さん


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普門院

不動堂

posted by じいちゃん at 09:35 | 京都 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三番札所
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