2007年03月30日

法起院から南円堂へ

西国三十三番札所めぐりは
番外札所の法起院と札所九番の南円堂です
いずれも体調のよかった10日余り前のものです。
今は桜でもチラホラかなと思います。


長谷寺の門前町筋の途中、少し奥まった所にあり、門に、「長谷寺開山徳道上人御廟所」の札がかけられている。本尊は、木造徳道上人の合掌坐像。 西国33か所番外札所。長谷寺を開き西国観音霊場巡礼を始めた徳道上人が晩年隠棲した寺。天平7年(西暦735年)の開基で、元禄8年(西暦1695年)に長谷寺の英岳僧正が再建したと伝えられている。
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長谷寺の近くにある番外寺

法起院



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法起院

開山堂
(本堂)


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徳道上人


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上人御廟十三重石塔


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上人青面金剛


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水子地蔵


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馬頭観世音


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稲荷社




続いて訪れたのが九番の札所、奈良猿沢池の近く南円堂時刻は五時過ぎの夕暮れでした。
興福寺北円堂と対になる八角円堂。813年(弘仁4)、藤原冬嗣[ふじわらのふゆつぐ]が父内麻呂[うちまろ]のために創建した。現在の堂は江戸時代の再建。西国三十三カ所観音霊場第9番札所でもあるため、堂前には線香の煙りが絶えず、庶民的な雰囲気が漂う。本尊は高さ3.4mの不空羂索[ふくうけんさく]観音坐像(国宝)で、運慶の父康慶一門の作だ。堂内は毎年10月17日に特別開扉される。


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南円堂の参道


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南円堂


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南円堂の
不空羂索観音坐像


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南円堂隣

不動明堂


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東の方に興福寺


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奈良のシンボル的存在
興福寺の五重塔

posted by じいちゃん at 12:24 | 京都 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 西国三十三番札所
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