2007年12月05日

山科聖天さんへ

山科聖天さん正式には双林院でもともとは毘沙門堂の塔頭だったそうです。紅葉はやや遅しで、参道は紅葉の絨毯になっていました。

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山科聖天鳥居


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もみじの

絨毯参道


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山科聖天


こちらには、平安時代の阿弥陀如来像がある。しかし、ここの本尊はその名になっている聖天。聖天とは、大聖歓喜天のこと。十一面観音と大日如来の化身の姿で象の顔を持つ仏様。二体が向かい合って抱擁されていることから和合の象徴とされる。こちらは秘宝で拝むことが出来ない。こちらは修験道っぽい雰囲気があり、寺の裏には不動滝もある。

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不動明王堂


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左・弁財天女
中央不動明王
右準提観世音









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もみじの葉で

一杯でした


ここ山科聖天さんも訪れる人が少ないようで、
大文字山へハイキングに行く人がお寺の前を通り過ぎて行きます。。。

posted by じいちゃん at 17:13 | 京都 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の社寺
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