2007年12月06日

紅葉の終わりは毘沙門堂

山科の毘沙門堂は天台宗五箇室門跡の一(門跡=平安時代以降皇族・貴族などが出家居住した特定寺院)御本尊は毘沙門天 山号は護法山703(大宝3)年行基により出雲路(御所北方)に開かれ、たびかさなる戦乱の後1665(寛文5)年山科安朱の地に再建された

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『極楽橋』を渡り

いよいよ境内へ


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参道は
もみじの
落葉で
一杯です


02ishidan.JPG

石段を
上ると







03仁王門.JPG
この地に
創建された
当時の建立
『仁王門』


04本堂.JPG
『本 堂』
紀伊・尾張
徳川家から
材木寄進
全体に漆塗や彩色彫刻が施され
和様・禅様混合の手法で東照宮の諸建築に通じる雰囲気をもつ
畿内では他に例をあまり見ないという


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御本尊は
伝教大師
(最澄)作
といわれる
『毘沙門天』
秘仏
(本堂多宝塔内)
お寺の方に聞くと,高さわずか7〜8cmの像とのことです


また,お寺であるのに注連縄がはられており
お聞きしたところでは『柏手を打ってもよい』『お寺であって,お寺でない』とのこと。。。

06鐘楼.JPG

つりがね堂


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一切経堂



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お堂の中です


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本堂脇から

弁才天へ


10弁天堂.JPG

弁才天堂


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弁財天


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勅使門への

道は落葉一面


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勅使門は

通り抜け

禁止です


21薬医門.JPG

薬医門から


22玄関.JPG

庫裏の玄関


17宸殿.JPG

玄関の右
枝垂れ桜
(春には)
宸殿です


19霊殿.JPG

本堂と宸殿

その間に

霊殿がある


滅多に観光バスが来ることも無いお勧めの場所

posted by じいちゃん at 10:51 | 京都 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の社寺
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