
鹿ケ谷にて
哲学の道では
桜は五分咲き
人も五分の出
哲学の道では
桜は五分咲き
人も五分の出

尼門跡寺院「霊鑑寺」の公開がありました
後水尾院の勅許により、同皇女多利宮を開山として建立したお寺です
明治維新まで代々皇女、皇孫女が入寺されたので、「鹿ケ谷比丘尼御所」または「谷の御所」と呼ばれ、歴代天皇、親王、宮家など皇室との由緒を伝える宝物が多いお寺です。
後水尾院の勅許により、同皇女多利宮を開山として建立したお寺です
明治維新まで代々皇女、皇孫女が入寺されたので、「鹿ケ谷比丘尼御所」または「谷の御所」と呼ばれ、歴代天皇、親王、宮家など皇室との由緒を伝える宝物が多いお寺です。

お寺に入ると
花の寺らしく
椿の花が出迎え
花の寺らしく
椿の花が出迎え

霊鑑寺玄関です
後西院御所旧殿
とかで指定文化財
後西院御所旧殿
とかで指定文化財

樹齢300年の
大樹の日光椿
もう少し先で
開花するのか
大樹の日光椿
もう少し先で
開花するのか

隣の日光椿が
すこ〜し開花
すこ〜し開花

これが日光椿
写真がぼけて
申し訳ない
写真がぼけて
申し訳ない

指定文化財は後西院御所より移築の霊鑑寺書院

北から上段の間
二の間、三の間
西に四の間と
五の間が続く
襖障子の筆者は
不明だが狩野派
とも言われている
二の間、三の間
西に四の間と
五の間が続く
襖障子の筆者は
不明だが狩野派
とも言われている

書院の前の庭
枯山水ではなく
池泉鑑賞式庭園
水が枯れて
今はコケが一杯
枯山水ではなく
池泉鑑賞式庭園
水が枯れて
今はコケが一杯


変な名前で
大写しです



階段を上ると
本堂に着きます
本堂から奥に
庭園が続きます
本堂に着きます
本堂から奥に
庭園が続きます
写真の整理が出来次第掲載します


